仕事が忙しかったりなんだりで、全然ワールドカップを観れていません。悲しい。
分析フェスティバルに呼んで頂いたので、担当試合はしっかり記事を書くつもりでございます。
ただ、それとは別に見た試合も出来れば書き残したいなあ、なんて思ったりしています。
なのでその理由と共に、見た試合をこの記事に簡単にでも集約していこうかと。
書こうと思った理由
1.勉強のため
これは書くことで勉強になるというよりも、自分の感想と人の感想を見比べることで
・何を自分が見れて無かったのか
・どんな視点の違いがあるのか
みたいな比較対象として自分の記事というか感想を残しておこうという感じです。
ただ人の感想を見ながら試合を見るのでは無く、自分がどう見たかを一度残した上で人と見比べるのがかなり勉強になるので、ネットに公開せずともやってみると面白いと思います。
・何を自分が見れて無かったのか
・どんな視点の違いがあるのか
みたいな比較対象として自分の記事というか感想を残しておこうという感じです。
ただ人の感想を見ながら試合を見るのでは無く、自分がどう見たかを一度残した上で人と見比べるのがかなり勉強になるので、ネットに公開せずともやってみると面白いと思います。
2.「初見力」を高めるため
これ、たぶん音楽用語かつ音ゲー用語なんですが「初見力」という言葉があります。
だいたい音ゲーのクリア方法って譜面を覚えるってのが一番強力なんですが、それとは別に初めてプレイする曲、譜面にどれだけ対応できるかという力を「初見力」と呼ぶんですよね。
だいたい音ゲーのクリア方法って譜面を覚えるってのが一番強力なんですが、それとは別に初めてプレイする曲、譜面にどれだけ対応できるかという力を「初見力」と呼ぶんですよね。
で、この意味合いとはちょっと違うんですが、試合を一回見ただけである程度分析できる能力を私はサッカーレビューにおける初見力だと思っていて。
普段私は2回見てレビューを書くことが多いんです。見逃しも多いから。
それで試合数をこなせないこともあったり、単純に一回見ただけで見えるものを増やしたい、というのが最近の悩み。
なのでとにかく一回見たら書く!を自分に課すことで初見力が上げられるのでは無いか、という取り組みになります。
では、ここからは見た試合を並べていきましょう。随時追加していきます。
あと一応見た順なんですが、オランダvsスウェーデンより前に日本の二試合見てるけど書けてないので、後に上へ挟み込む形となります。
では、ここからは見た試合を並べていきましょう。随時追加していきます。
あと一応見た順なんですが、オランダvsスウェーデンより前に日本の二試合見てるけど書けてないので、後に上へ挟み込む形となります。
オランダ 5vs1 スウェーデン : グループF 第2節
日本の3戦目の相手スウェーデン、ということで見てみることに。
スウェーデンの基本的な狙いは44ブロックで頑張って耐えて、スーパーカウンターをぶっ刺すこと。なので2トップは基本的に守備免除気味。
なんだけど、オランダ相手では耐久力が全く足りず、失点は基本的に同じ形。サイドを攻略され、DFとGKの間にボールを流される。人数が足りていても中のマークを捕まえきれない。
オランダはしっかり保持できるので基本的にはオランダが押し込む展開。なんだけど、あんまりらしくないミスでオランダがボールを失うとスウェーデンもカウンターで怖さを見せることには成功する。
面白かったのは、点差が開いて死なば諸共気味というか、オープンに持ち込むみたいな決意を持ってからのほうがスウェーデンには怖さがあった。スペースがお互いあるぜ、みたいな状況だと輝く選手が多いのかもしれない。あと撤退守備が基本姿勢なのに撤退時の指針があんまり整って無さそう。平気で6バック気味になるし、あんまり秩序を感じなかった。
なので予想としては、日本が丁寧に押し込めばなんとかなりそう。カウンターで板倉富安がしっかり止められるか、みたいなところがおそらく焦点。なおターンオーバーするかどうかは不明。ガチメンバーで行きそうだけどなーとも思ってる。
一番面白かった選手は途中から出てきたエランガ。速い、思い切りがいい。途中出場で出てきたら、大然を対面に起用してスーパースピードバトルしてほしいな、なんて。
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